形成外科

医師担当医表

※診察及び治療は予約制となっております。

 
午前診 × × 中尾 × × ×
午後診 × - 手術
(予約)
- × -
夜 診 × × × - × -
  • 医師ご紹介
  • 診療時間

特長

形成外科は身体の中でも、顔面・手足など外から見える部位の様々な病変や外傷を、機能だけでなく形態的にも正常に近い形に再建して、機能回復と生活の質(QOL)の向上を目的とする外科です。

主な診療内容

※については、症例を紹介しています。

皮膚腫瘍:アテローマ(粉瘤腫)・ほくろ・脂漏性角化症等・皮下腫瘍(脂肪腫等) 脂漏性角化症等

より目立ちにくい傷痕を目指して、日帰り手術をおこなっています。腫瘍の性質、部位を考慮して切除方法を選択します。

瘢痕拘縮(ひきつれ)・肥厚性瘢痕・ケロイド(みみずばれ) ケロイド(みみずばれ)

通常、傷口は閉鎖・上皮化すると最初は固く赤みを帯びた状態ですが、修復過程を経て、徐々にピンク~白色の傷痕(瘢痕)となります。緊張が強い部分(関節部など)では、傷痕は幅が広くなって目立った状態となったり、引きつれ(瘢痕拘縮)が生じたりすることがあります。引きつれが起こると、機能的に不都合(曲げ伸ばしが十分にできないなど)が生じることもあります。また、修復過程がうまく働かずに赤く盛り上がる状態を肥厚性瘢痕・ケロイドといいます。肥厚生瘢痕・ケロイドは、痒みや痛みを伴うことも多いため苦痛となりますが、治療により症状の緩和が期待されます。
これら3つの疾患の治療には、おもに保存的加療(内服・注射・テープ固定)や手術加療がありますが、ご本人の症状や疾患の状態を診て治療方針を決定していきます。

眼瞼下垂

先天的又は後天的に瞼が下垂して、目にカーテンがかかったようになるため、物が見づらくなった状態をいいます。原因によって手術方法が異なるため、受診の上ご相談ください。

以上の疾患以外でもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先 TEL 072-276-5111