リハビリテーション

リハビリテーションとは発症前の状態に限りなく戻っていただく働きかけのことをいいます。 以前と同じ日常生活ができるように戻れるのが目標です。個々の人権を尊重したプログラムに沿った「人格尊重」が理念です。

環境・設備

環境・設備

療養環境は治癒成績に深く関係があるとされています。まず300㎡以上の広さが必要です。たっぷり時間をかけて365日800㎡以上の広さで色々なプログラムを行っています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士やケースワーカーなどたくさんの人々でカンファレンスを行います。

リハビリテーションの内容

1. 理学療法

理学療法

主に日常生活の動作(ADL)のレベルアップを行います。よく歩行障害の治療が画像になっていますが、あのような治療です。

2. 作業療法

作業療法

指趾(手足の指)を使った動作の機敏性のレベルアップを行います。動作の機能に関することで日常生活に欠かせない能力です。

3. 言語聴覚療法

言語聴覚療法

発語障害と嚥下(飲み下し)障害の改善を行います。むせのある人は特に対象になりますが、これをうまく少なくすることにより肺炎の予防にも役立ちます。

「継続は力なり」、リハビリテーションは365日行っています。