日野病院増築リニューアル

2016年2月現在

敷地内の中央から西(奥側)部分は、基礎のコンクリート成型が進んでいます。
東(手前)部分は、基礎のコンクリート成形のための木枠の組み立てが進んでいます。

コンクリート成型作業の様子1

基礎部分のコンクリート成型が終わり、1階部分のコンクリート成型に取り掛かっています。
各所から縦に突き出ているのは、柱部分の鉄筋です。鉄筋の周りを木枠(オレンジ色の部分)で囲み、コンクリートを流し込むことで、鉄筋コンクリートが出来上がります。
中央から西部分は天面までコンクリートの枠が完成しています。

コンクリート成型作業の様子1

柱部分の鉄筋を接近して撮影しました。
鉄筋が細かく組まれているのがお分かりいただけると思います。

柱部分の鉄筋

木枠部分も接近して撮影しました。
縦横に伸びている溝が梁となり、突き出ている鉄筋が柱となり、白い平面が天井となります。
今後、溝の部分に鉄筋を組み、コンクリートを流し込むことで梁を成型していきます。
新棟のシルエットが徐々に現れてきました。

木枠部分の様子